• EUREKA

クライアントさんの声: Oさん(50代・女性・左片麻痺)・FIレッスン

普段スタジオに通っていただいているクライアントさんに、レッスンに関して聞いてみました。 今回は脳出血の後遺症で左半身に麻痺のあるOさんです。 Q1:フェルデンクライス のレッスンを受ける前の悩みや不安は何でしたか? 脳出血の後遺症で左半身に麻痺があり、病院から退院した後に自宅で日常生活が送れるのか不安がありました。 左足に装具をつけていたので外したい思いがありました。 Q2:レッスンを受けたことで変化は何ですか? 見えない部分も含めて体全体の動きがイメージできるようになりました。 しゃがむ動きができるようになったり、椅子生活から床上での活動ができるようになりました。病気になる前は床に座って過ごすことも多かったのでこれは助かりました。 装具を外して歩けるようになりました。 退院当初利用していた訪問リハはやめてしまって、今は週1回のフェルデンクライスのみです。 コロナの騒ぎが始まった年の緊急事態宣言中、スタジオが閉まってた時期(*)は体がガチガチになって、「油を差してもらわないと!」って感じでした。笑 Q3:フェルデンクライス 、どんな方にオススメしたいですか? 身体に障害や不具合のある方。生活の中での体の動きに不自由を感じている方にお勧めしたいです。

*緊急事態宣言当初一月半ほどスタジオを閉めていた時期がありました。



*写真はイメージです

閲覧数:4回0件のコメント