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クライアントさんの声:Tさん(女性・一般企業)・FIレッスン

更新日:10月15日

いつもレッスンを受けてくださっている方にお話を伺ってみました。

月イチペースでFIレッスンを受けていただいていたTさん。 今回はメールでやり取りして素敵な文章をいただいたので、個人名等を修正した上でほぼ原文のままで掲載します。


【私にとってのフェルデンクライス体験】


1.信頼する人からの縁とタイミング。

Yさんはコーチングを学んだ仲間の中で特に深い話もしていた人。その彼女の回復に、力になったお一人が沖先生だと聞き、ぜひお願いしたいと思ったのがきっかけ。 当時はスタジオが近所だったことにもご縁を感じた。

私は、2012年に右ひざ半月板部分切除手術をしていた。 リハビリが済めば病院からは放り出され、頼るところのない心細さを感じる時期でもあった。 沖先生は理学療法士でもあることも、ひとつの決め手だった。 今も心強さを感じる要素のひとつ。(病院に行くレベルかどうかの判断等)


2.パワーフレーズ「今はわからなくていい」

沖先生が私によくかけてくれた言葉。 頭でわかろうとすることや、いろいろな習慣からくるクセのようなものが、身体本来の知恵や柔軟さを止めることもあるということを、先生のフェルデンクライスを通じて初めて知った。 (とはいえもともと、キネシオロジーやTREなどボディワークの経験があり、「身体の知恵」は体感していた)

「今はわからなくていい=身体が知っているから大丈夫。頭で理解することを手放して身体に委ねればいい」ととらえることで身体をコントロールしたい執着を手放せたことや、セッション後に実際に「地に足がつく」感覚を味わったことで、緊張体質の私も徐々にほぐれ、FIセッション中には力が抜け、寝てしまうようにもなった。


ここまで書いて・・フェルデンクライスとは何ぞや?は正直未だに、よくわかっていないことに気づきました

「わかりたい」モチベーションって何だろう?と考えると、やはり、「誰かに伝えたい」と気だと思います。紹介するとき等。


もし今、私が誰かに紹介するとしたら・・私なりの今の解釈としてこんなかんじです。

「身体本来の自然な動きを引き出すメソッドのひとつ。自分の身体との出会い直し。」

「脳も身体も常に変化している。(身体は3カ月で細胞レベルから入れ替わるときいたことがある)「けがをするまえがベストでけがした後はダメ」ということではなく、今この状態の最適やいい塩梅を、身体が自然と見つけてくれるのが本来の姿。

日常の習慣でしみついたエゴや思考の強さやクセなどを手放し、本来の自然な動きを思い出させてくれるのがフェルデンクライス。

わかろうとすること(脳が身体を動かすこと)を手放し、逆に身体が適切なうごきをすることで脳に働きかけ、最適を思い出させてくれる。」




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