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右と左・習慣と気づき

虫歯になりまして。


右奥の親知らずが斜めに生えてきてる影響もあって、奥歯の奥(表現の仕方がよくわかりませんが)がうまく磨けていなかったのか、虫歯になっていた模様です。。。


先日歯医者に行って削られて型取り。

現状仮の詰め物が入っている状態なのですが、

「取れやすいのでできるだけ反対側で噛むようにしてくださいね〜」

と言われその日から気をつけています。


そんな風にしていると感じるすごい違和感。

「あー普段右側ばっかりで噛んでたんだな〜」

と気づいたのです。


普段何気なくやっていることって、普段と違うことをした時に改めて気づいたりするものです。



フェルデンクライスのレッスンは、筋肉を鍛えたり引っ張って伸ばしたり・・・といった一般的なエクササイズの方法論ではなく、

「普段と違うことをやってみる」というところにある意味集約されるように思います。


「普段と違う」と言っても大げさなことではなくて、

・いつもと違うところに体重をかけてみる

・普段とは反対の腕の組み方をしてみる

・いつもとは違うところから動き始めてみる

・体を互い違いに動かしてみる・・・

などなど、ほんの小さな「違い」をたくさん積み上げていくプロセスです。


そこから得られるのは

・あー自分って普段こんな風にしてたんだ、とか

・こんなところに力入れてたのか〜と言った、「気づき」


この「気づく」ことが「変わる」ことの第一歩。

気づきがベースにあると、単に「変わる」だけでなく、自分が今までよりも広がったような安心感も得られる気がしています。




と言いつつも、気がつくと右側で噛んでいるのにまた気づく。(特にすごくお腹空いてる時)

習慣ってのは厄介なものです…苦笑。


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