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端から中心へ・セラピスト向けワークショップ

  • 執筆者の写真: EUREKA
    EUREKA
  • 2019年8月26日
  • 読了時間: 1分

昨日の午後はセラピスト向けのワークショップでした。

いつもと同じように

ATMで動きの体験→ATMのムーブメントをモチーフに動きの観察→触れること・触れられることでの変化を体験→ペアワークでのハンズオンの体験の流れで2レッスン分進めました。



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ワイワイガヤガヤしながらみなさん楽しんでいただけたみたいです^ - ^

とてもいい空気感で僕もとても気持ちよく過ごせました。


今回のテーマは「中心の動き」つまり背骨の動きだったんですが、実際にATMの動きとしてやったのは腕をスライドしたり、脚や頭を持ち上げたり・・・

ペアでのハンズオンでもやってみたのは肩や骨盤を動かすということ。


ダイレクトに背骨を動かしたり触れたりという形ではなく、体の端っこ(遠位)を動かすことで中心(近位)にも動きが起こる、という関係性の中で探索しました。


腕や足を動かすときに背骨や胸から動きが起こるような感覚。

動きの中で中心とのつながりを感じられるようになると、より「軽く」動けるようになります。

このフェルデンクライス独特の動きの捉え方、僕はとても好きな感覚です。


セラピスト向けワークショップ、年内にもう一回くらいやりたいなと思ってます。 (11月頭くらい?)

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